• 青戸 真也

    青戸 真也

    介護福祉士

    異業種から水澄み会に入職し、グループホームで介護職をスタートした。ロング・レン勤務のため単身赴任中。

  • 林 裕太

    林 裕太

    生活相談員

    さまざまな事業所の現場で経験を重ねた後、ロング・レン開設と同時に生活相談員に。ロング・レンは建物の設計段階から携わった。

  • 和田 陽子

    和田 陽子

    栄養士

    資格を持ちながらも栄養士業務から遠ざかっていたが、お客さまに喜ばれる仕事を、との思いで水澄み会に入職。

  • 齋藤 千夏

    齋藤 千夏

    機能訓練指導員

    作業療法士として老人保健施設で経験を積んだ後、ロング・レンの開設スタッフとしてデイサービスに異動。

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新規事業所の立ち上げに
携わろうと思った理由とは。

インタビューの様子
          
  • 齋藤 齋藤

    私は入職後9年くらい、介護老人保険施設でリハビリを担当してきました。ロング・レンではデイサービスの仕事になると聞き「お客さまの日常生活に近い環境であれば、さらにお客さまに寄り添ったリハビリができるのでは」と思ったことが一番の理由です。

  • 青戸 青戸

    私はもともと松江のグループホームにいたのですが、施設の立ち上げに携わることで、新たなことを経験し、自分自身が成長したいという思いがありました。いつか松江に戻った時に、ここでの経験を持ち帰ることができるといいなと思っています。

  • 和田 和田

    私は上司から声をかけてもらったことがきっかけなのですが、ご縁があるのならどこにでも行かせていただきたいという思いを以前から抱いていました。慣れた環境を変えることには最初は不安もありますが、ステップアップにつながると思っています。

  • 林

    入職後、何度か異動を経験しており、そのたびにいつもワクワクするような気持ちがあったため、ロング・レンの開設にも携わりたいと思いました。最初は戸惑うこともありましたが、やはり一から作り上げていくのは、大きなやりがいになりますね。

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準備期間を経て開設。
印象に残っていることは。

インタビューの様子
  • 青戸 青戸

    最初は仕組みも何もできていない状態でしたので、何から手をつけたらいいのか全くわかりませんでした。いろんな施設から新たに集まった職員同士で、「初めまして」の状態のため、最初は動きもバラバラ。お客さまが過ごしやすい場所にするためにはどうしたらいんだろうと、意見を出し合って、少しずつ形になってきたのではないでしょうか。

  • 和田 和田

    そうですよね。ある程度経験を積んできた職員が集まっていたのですが、やはり地域によってお客さまの味の嗜好も違うので、そういうこともみんなで話し合いながら、手探りで進めていくしかありませんでした。まだまだ確立できていないと感じていますので、お客さまのご意見を聞きながら、より良い給食作りをしていかなければと思っています。

  • 齋藤 齋藤

    同じ法人にいながら、顔も知らなければ、どんな経験があるのかも知らない職員も多くて、最初は緊張していたことを覚えています。
    でもやはり、それぞれに強い思いを持った職員が集まってきていると思っていましたので、日々の話し合いの中で、いろんな意見を聞いたり、試行錯誤しながら作り上げていく過程が、すごく勉強になりました。

  • 林

    私は施設の建築段階から話し合いに参加し、介護現場の職員の立場から、サービス提供しやすい環境を作り、お客さまにとってより良い施設になるようにという視点で携わらせてもらうことができました。更地の状態から、鉄骨が立ち、外壁ができ、というところから見ることができたので、完成時の感動は大きかったですね。事前に、湖山グループの別の法人に出向し、新規立ち上げの経験をさせてもらえたことも、とても有意義だったと感じています。

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今後ロング・レンで
実現していきたいことは。

インタビューの様子
  • 和田 和田

    最初は不安になることもありましたが、今振り返ってみると、それはどの職員も同じだったんですよね。だからこそ結束力が強まったのだと思います。まだまだ発展途上ではありますが、お客さまのご要望にお応えするために、また職員の働きやすさのためには何が必要なのか、これからも話し合いながら、より良い環境づくりを進めていきたいです。

  • 齋藤 齋藤

    私はデイサービスでの勤務なので、より良いリハビリをご提供することで、1人でも多くのお客さまにデイサービスから卒業していただくことが目標です。そして地域の方々に「ロング・レンに行ったら元気になれるからね」と言っていただけるような、地域から信頼される施設にしていきたいと思っています。

  • 青戸 青戸

    お客さまやご家族に「ここで良かった」「また利用したい」と思っていただける施設にするために、まだまだ現場の職員にできることがあると感じています。現場ならではの意見を発信し、実現していくことができれば、職員のやりがいにもつながります。実際、今も他の職員と一緒に計画していることがあるので、とても楽しみですね。

  • 林

    私はより多くの方に、ロング・レンを利用していただき、元気になっていただきたいと願っています。介護の仕事は、ここまでできたらゴールというものではなく、目指すところは果てしないため、より良くするためにはどうしたらいいのだろうかと常に考えています。お客さまのニーズを何一つ取りこぼすことのない施設の実現を、目指していきたいと思っています。